町田フラメンコスタジオ『Levante』~レバンテ~

□ ●ブログ Marca del viento ~風跡~ □

相模川

相模原市の広報に載っていた
『相模川芝ざくらまつり』
の記事を見ながら、母がぽつりと

「お父さんとよく行ったなぁ…。」


翌日、私は昼間のレッスンを終え、
急いで家に帰り母を助手席に乗せて、
いざ相模川へ!

「芝ざくらまつり」と銘打っているので
駐車場など混んでいるかと思いきや
ガラリとしていて、人もまばらです。


自宅から車で30分ほどなのに、木々に囲まれ
なんだか遠くに旅行に来た気分です!

空を見上げると、大きなとんびのような鳥が
羽を広げて優雅に円を描いています。

川沿いを歩くと、芝ざくらの鮮やかな
色が見えてきました!

   DSC_3.jpg


まばらだった芝ざくらが、メイン会場に
近づくにつれ、絨毯のようにびっしり!


   DSC_1.jpg


北海道かどこかの絵ハガキみたいです!


芝ざくらにも色々な種類があって、
色や模様も様々です。


DSC_7.jpg DSC_2.jpg DSC_4.jpg

芝桜:シバザクラ(学名:Phlox subulata)

学名にある、Phlox(フロックス)は
ギリシア語で「炎」いう意味だそうです。

芝桜の花言葉にはいくつかあり、まずは

「臆病な心」「忍耐」「一筋」

確かに、一つ一つを見ると小さくて
可憐で、いじらしい感じです。。。

その他の花言葉は、


「燃える恋」「華やかな姿」


これまた正反対…。
まとまるとまさに「炎」ですね!


お天気も良く、お散歩日和です。

あら、何か視線を感じると思ったら…。

   DSC_6.jpg

キミか!


キラキラと乱反射する水面に
目を細めながら、ゆっくりと歩く。

川辺では白と黒のサギがじっと
獲物を狙っている。

相模川って、広大だったんですね。。。


 DSC_8.jpg  DSC_9.jpg

ラテン語の"rivus"(流れ、川)は、
スペイン語の"río"(川)の語源になっています。
そして、もう一つ英語の"rival"(ライバル)
の語源にもなっているそうです。


必死で獲物を狙うサギ、それを上空から
偵察しているとんび、人影を察して
群がるコイ…。

"rival"(ライバル)の意味がわかる気がします。。。


自然のたくましさと美しさを
堪能したひとときでした。。。
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Date:2013/04/18
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