町田フラメンコスタジオ『Levante』~レバンテ~

□ ●ブログ Marca del viento ~風跡~ □

おさらい会

昨日、無事に「スタジオLevante おさらい会」を終えることができました!

お越し下さいましたお客様、ギター・カンテの定直さん、スタッフの方々
本当にありがとうございました。

そして、生徒のみなさん本当にお疲れ様でした。。。


12月に入ってからは、イベントや本番などでタバタしていたので、
前日、レッスンを終えてからスタッフのひろちゃんと共に
段取りの打ち合わせやプログラム作りなどをしました。

それでも終わらず、家に持ち帰り当日の朝に続きをしようと思ったら、
パソコンの調子が悪く急遽、ひろちゃんに電話で伝えながら
どうにかギリギリで必要なプリント類が完成…

ひろちゃん、ホントにいつもすみません!

でも、結局、調子悪いのはパソコンではなく、マウスでした…

という訳で、こうして今、パソコンでブログを書いているしだいです。

ごめんなさい!!


今回は、まだ振り付けが仕上がっていないクラスや生のギターや
カンテと合わせるのが初めてのかたなど、今、できるところまで
を発表する「おさらい会」で、あくまでも楽しく踊ることが目的です!


【セビジャーナス/ティエント】
トップバッターで緊張しましたね。。。
みなさんが自ら進んで、フォーメーションを考えたり、意見を出し合ったり
その創作の過程を楽しんでいる姿が、とても嬉しくて楽しくレッスン
させていただいています!一人一人だと上手くいくことが、群舞となると
呼吸を合わせる難しさ、そして、気持ちを引っ張られないようにしていく強さなど、
これからレッスンしていくうえで、私自身がとても勉強になりました。


【ガロティン】
今回の初ソロは、ご自身にとって、かなり大きな収穫だったと思います。
出会ってまだ数カ月ですが、レッスンの度に真剣に私の言葉を
取り込もうとしている真摯な姿勢は、動きの変化にも顕著に表れていて
レッスンの度に変わっていくのがわかります。
カンテへの挑戦やライブ中、ハレオで盛り上げてくれる明るさに
たくさん助けていただきました。


【ティエント】
初ソロでしたが、とても堂々と感情を込めて踊りきりました。
私の抽象的な言葉をすんなりと吸収してくれるので助かってます。
以前にくらべ、身体に余計な力が入る癖が、ずいぶんとなくなり
動きに柔かさと表現の幅が広がりました。


【セビジャーナス】
フラメンコを始めてちょうど一年。そして、初めて生のギター・カンテと
合わせたとは思えないほど落ち着いていてお見事でした!
身体の軸がとてもしっかりしていて、変な癖がないのでこれから
どんなフラメンコになっていくのか、とても楽しみです!


【グァヒーラ】
長い曲だったものをご自身で短い構成にして仕上げましたが、
お忙しくて踊りこむ時間がほとんどなかったにもかかわらず、
本番は、しっかりとキメて下さいました。
腕のポジションが良く、ブラソの使い方がキレイです。
ちょっとはにかんで踊る表情が、こちらを切なくさせる…そこがまたイイです!


【タンゴ/セビジャーナス】
衣装を着て、初めて舞台に立ったかわいいニーニャの姉妹です!
レッスンでやってきたことを一生懸命に覚えて、練習以上の力を
発揮してくれました!あんなに小さい体で、自分と真剣に向き合う
姿に感動してしまいました。妹さんは、天真爛漫で感覚で踊ってしまうタイプ。
お姉ちゃんは、細かい動きもしっかりと覚え、自分の中で消化できると
絶対に忘れない。。。そんな、それぞれの良い個性が、これからどう踊りに
表現されていくのか…計り知れない可能性、楽しみです!


【ソレア】
御二方ともに、私が褒めると「イヤイヤ!」と謙遜してしまうのですが、
出会った頃から、そして、前回の企画ライブからもずいぶんと動きが
変わりました!腕を大きく広げた時の空気感と体のキレがとっても良くなりました。
同じ振りを踊っていても、その人の感じ方、捉え方で全く違う踊りに
思えるところがフラメンコの魅力ですが、お二人を見ているとそれを実感し、
ますますその人らしさを引き出したい!と、そそられます。



まだレッスンがあるクラスもありますが、来年に向けて
楽しくレッスンしていきましょう♪

それから、今回、難しい弾き語りで、たくさんの曲数を嫌な顔一つ見せず、
お付き合いいただいた定直さん、本当にありがとうございました!

そして、ライブに足を運んでくださり、気遣って下さる金子さんご夫妻、
いつもお酒の席で、楽しい気分になってしまい、自分の言葉で感謝の気持ちを
お伝えするタイミングをいつも逃してしまうのですが…。
旦那様(スペイン語の翻訳家)が翻訳された書「あなたの人生には使命がある」
あの日、あのタイミングで拝見することができたのは、偶然という言葉では
片付けられないほど、意義深いものでした。

心の中の空洞が、闇に点る一本の道筋に変わった瞬間でした。
心から感謝申し上げます。。。

本の中の言葉をお借りして…

「一つの扉が閉まるたび、また別の扉が開くもの。けれども人は、
閉ざされた扉をいつまでも未練がましく眺めているから、
自分のために開かれた扉が目に入らない」(ヘレン・ケラー)


来年も新しい扉を開いていきたいと思います!
手探りな私ですが、どうぞよろしくお願い申し上げます。。。


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Date:2013/12/24
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